書ききれる範囲で

メモ書き集

インテリアブランドまとめ

食器棚まわりでググって出てきたインテリアブランドをまとめる。

  • 飛騨産業
  • ヒダサンギョウ

日本を代表する家具産地・飛騨高山(岐阜県高山市)に拠点を構える老舗家具メーカー。1920年設立と、1世紀近い歴史を持ち、「キツツキマークの木製家具ブランド」として、国内のみならず、世界にもその名が知られている。

伝統的な木工技術と豊富なブナ材資源を持つ地に、旅人によって西洋の曲げ木家具の技術が伝えられたことが設立のきっかけ。その後、数々のロングセラーを生み出し日本の家具文化を牽引、家具生産のリーディングカンパニーへと上り詰める。

「飛騨の匠」の技術を今も脈々と受け継ぎながら、海外デザイナーとのコラボレーションや、昭和の名作家具の復刻にも積極的。常に時代のニーズに合った商品を提供し続けている。

  • イバタインテリア
  • イバタインテリア

1943年、岐阜県飛騨市に設立以来、木製家具一筋に歩んできたブランド。

伝統の家具産地・飛騨高山の代名詞である「曲木」を磨き、現在では3次元の曲木も可能に。職人の手仕事と、最新機械の加工技術の融合にも力を入れ、リビング・ダイニングをトータルでコーディネートできるシリーズを複数展開する。

1993年には中国大連市に日中合弁企業を作り、工場を設立。飛騨の本社で企画・設計・試生産した製品を中国大連工場で製造することで、日本国内と同等の品質を保ちながらリーズナブルな価格帯のラインナップも実現している。

  • Pamouna
  • パモウナ

愛知県に本社、岐阜県に工場を構える国産キッチンボードメーカーの雄。商品開発から製造、販売店への出荷までを一貫して手掛ける。

小さな町工場からスタートし、1990年代に現在では標準となっている食器棚の原型を開発。収納性、耐久性、清潔性、メンテナンス性、デザイン性を高める様々なアイデアを業界に先駆けて食器棚に搭載し、今ではキッチンボードの国内トップクラスシェアを誇る。機能性に優れた高い品質を最大の特長としながら、商品のデザインはシンプルでスタイリッシュ、またバリエーションやオプションの選択肢が豊富でインテリアテイストを選ばない。圧倒的な総合力でトップランナーとして業界をけん引する。

壁面収納やテレビボード、さらにはソファ、テーブルも展開。パモウナブランドのファンを中心にその影響範囲を拡大している。

  • TOHMA
  • トウマ

1922年創業、佐賀平野に広がる田園地帯に本社・工場を構える家具メーカー・東馬のオリジナルブランド。

キャビネットやテレビボード、ローボードといった箱物家具を中心に、自社工場と海外の協力工場で丁寧に生産するスタイルを採る。収納力があること、コンパクトであることといった、日本の住空間に配慮した製品が多いのが特徴だ。カジュアルで取り入れやすいデザインの製品が豊富に揃うのも嬉しい。

  • MARUSHO
  • マルショウ

福岡県大川市に工場を構える家具メーカー・丸庄が手がけるオリジナル家具のブランド。ウォールナットやオークといった木目の美しい無垢材を使った家具が豊富に揃う。

MARUSHOの家具は、無垢の木が持つ節や入り皮を生かし、木の素材感を前面に出したダイナミックなデザインが特徴的だ。また、木の表面にゆったりとした波形の凸凹を付けるオリジナル加工技術「ウェーブ加工仕上げ」もMARUSHOならでは。滑らかな手触りと、光の当たり方で変化する木目の美しさに魅了される。日々呼吸する本物の木の家具を求めるなら、必ず候補に入れたいブランドだ。

  • 松木
  • ヒロマツモッコウ

家具の産地・福岡県大川市に拠点を置く1950年創業の家具メーカー・広松木工が展開するブランド。「自分達が良いと思うもの、美しいと感じるものを作り続ける」という信念のもと、家具から生活雑貨までを幅広く手掛ける。

流行にとらわれない普遍的で飽きのこないデザインの製品が多いが、これは19世紀アメリカのシェーカー家具(簡潔で実用性に徹した家具)の影響を受け、その考え方を継承しているため。無駄な装飾は排除し、機能性を徹底的に追及。日本国内はもちろん世界でも評価を受け、イギリス王室ご用達の百貨店・ハロッズへの納入実績もある。洗練された家具が多くの人を魅了してやまない実力派ブランドだ。

1964年、佐賀県諸富町に誕生した家具メーカー・レグナテックが展開するオリジナル家具ブランド。最上級の暮らしをイメージし、イタリア語で「階級」の意味を持つ「CLASSE」をブランド名に冠している。

一大家具産地・福岡県大川市筑後川を挟んだ対岸にある佐賀県諸富町もまた、大川とともに発展してきた家具産地であり、レグナテックはその発展の中核を担ってきた存在。トータル家具ブランドとして、今では500点近くをラインナップする。製品のすべては職人による自社工場生産で、木の素材感を活かしたシンプルなデザインの家具が人気だ。

  • NIPPONAIRE
  • ニッポネア

家具産地・福岡県大川市を拠点にする株式会社関家具が展開する、その名の通り「日本」がテーマのオリジナル家具のブランド。日本市場に海外製の量産品が多く出回る中、日本人に日本の職人が作り上げた家具を届けることを目指している。

国産家具ながらコストパフォーマンスの高さが特徴。日本全国の家具産地を結び、各メーカーの得意分野の商品を企画。受注生産ではなくほとんどをレディメイドにすることでメーカーの生産効率を上げ、低コスト化と納期の短縮を実現している。もちろん材料や製造技術はこれまでの国産家具のものを継承。「日本のものづくり」をより多くの消費者に届けるべく、秀逸な仕組みをもって2017年に本格デビューした注目のブランドだ。

  • アーリー・タイムス
  • アーリータイムス

家具産地・北海道旭川市に1952年に設立した家具メーカー・アーリー・タイムスアルファによる木製家具のオリジナルブランド。五線譜を象ったロゴマークには「生活の中に”音楽”があるように、家の中に”家具”があって欲しい」という想いが込められている。

アーリー・タイムスを表すのに欠かせないキーワードが「フェアウッド」と「ユニバーサルデザイン」だ。素材として使う木は、適切に管理された森林の間引き伐採材である”フェアウッド”。ぶつかっても安心な角丸なフォルムなど、赤ちゃんから高齢者まで安心して使える”ユニバーサルなデザイン”にも定評がある。毎日の生活に寄り添う家具は、社会や人への優しさを感じるブランドのものだと安心だ。

  • 北の住まい設計社
  • キタノスマイセッケイシャ

1977年、北海道東川町に設立された無垢材の家具のブランド。創業者・渡辺恭延がフィンランドで出会った暮らしのスタイルをベースに、使い込むほどに味わいが増す一生モノの家具を作り続けている。

「工業製品」ではなく「次の世代に引継ぐ道具」に仕上げる、というのが家具作りにおける同ブランドの基本の想い。素材の調達から仕上げまでのすべてを自社で行い、昔ながらの工法を使って丁寧に家具を生み出していく。

北海道の他、東京、名古屋など全国各地に店舗・ギャラリーを構え、今やそのファンは全国に拡大。ギャラリー併設のベーカリーやカフェを通じて行う、トータルなライフスタイルの提案も人気だ。大雪山を望む大自然の中の工房から、良質な家具と暮らしを提案し続けている。

  • 北匠工房
  • ホクショウコウボウ

1987年、匠工芸の創立メンバーにして工場長を務めた吉村純一が独立して立ち上げた家具ブランド。国内有数の家具産地・北海道旭川に拠点を置き、無垢の木を使った家具を手掛ける。

少人数生産スタイルで、ひとりひとりの職人の目が行き届いた丁寧な手仕事で作り上げるのが特長。通常は使用されない、木材の節や濃淡のある部分をあえて使った製品をラインナップするなど、大量生産される家具にはない木の自然美と造形的な工芸美を感じる製品が多い。「素材感をデザインする」をテーマに、木の持ち味を生かした家具を送り出し続けている。

  • hito to ki
  • ヒトトキ

複数のオリジナル家具ブランドを展開する株式会社吉桂が手掛ける最新ブランド。透明感、無垢感、素材感がある家具をテーマに2014年1月に発表された。ブランド名の「hitotoki」は「ヒト」と「木」と「時」。作り手から使い手へ、木にまつわる人へ豊かな時間を届けることを意識したファニチャーブランドだ。

北海道大雪山系より採取されたミズナラを使用した「bran」、住宅建材等の規格に当てはまらない木材に自然ならではの力強さを見出しあえて使用した「GLASS」シリーズなど、製品の主材である木とその生産者にこだわり、そこにあるストーリーを感じる製品展開を行う。展開されているシリーズ数は7。その中から、ぜひあなたにとって心地よいストーリーを見つけてほしい。

  • TOYO KITCHEN STYLE
  • トーヨーキッチンスタイル

1934年に創業した日本のキッチンメーカー・トーヨーキッチンアンドリビングが手がけるオリジナルの家具ブランド。

デザインキッチンのトップメーカーである同社が掲げるコンセプトは「キッチンに住む」。キッチンを中心としたライフスタイルを提案し、照明や床材などインテリア製品全般を幅広く手掛ける。家具もその中の1つであり、ステンレスをベースとしたクールなプロダクトをラインナップ。キッチン製造で磨いたステンレスの加工・研磨技術を使ったスタイリッシュで堅牢な製品が多い。もちろん、ステンレスキッチンとの組み合わせの相性はパーフェクト。圧倒的な独創性と完成度を誇っている。

愛知県に本社を置く、国内最大手の総合家具メーカー。実績ある国産家具のトップブランドとして、幅広い年代層から長きに渡り絶大な支持を獲得している。

1940年に木工所・刈谷木材工業として創業し、1962年より国産家具の自社製品生産を開始。「100歳の木を使うなら、その年輪にふさわしい家具をつくりたい」を合言葉とし、木の魅力を最大限に生かした家具作りを徹底。独自の工業規格を作りグループ企業間で統一するなど、「品質至上」を企業理念としている。

住まいのトータルコーディネートを可能にする多様な商品ブランドを展開。国産家具メーカーの雄として、デザインにも品質にも最大限の企業努力を行い続けている。

  • FUJI FURNITURE
  • フジファニチア

1959年、家具産地のひとつ・徳島で操業(輸出100%)を開始。無垢材での表現が困難な曲線曲面のデザイン実現を可能にする成型合板において、熟練の職人技による日本屈指の技術力を誇る。

総合木製家具メーカーとして国内生産にこだわり続ける一方で、北欧モダンスタイルの「Koti」(コティ)シリーズをはじめ、気鋭の若手デザイナー・小林幹也氏デザインの「nagi」シリーズなど、トレンドを逃さず日本人の暮らしに根差したプロダクトを開発。また、厳正な自社基準に基づくさまざまなテストを実施し、技術面・デザイン面のみならず、安全面においても高品質な家具を提供し続ける。

  • ウッドユウライクカンパニー
  • ウッドユウライクカンパニー

1989年設立。オーダーメイド家具の工房からスタートした無垢の木の家具の専門ブランド。東京昭島に工場を、東京青山にショップを構える。

使用する木材は主に、チェリー、メープル、ウォールナットの3種。これらは家具の素材としても極めて上質だが、伐採率を上回るスピードで成長する生態系のサイクルを考慮し厳選したもの。仕上げも無公害で木の呼吸を止めることがない植物性オイルフィニッシュを採用。一貫して環境にも人にも優しいモノづくりが貫かれている。

ダイニング、リビング、ベッドルーム、すべてのシーンに対応する豊富なラインナップを揃え、それらすべてが職人による手作り。手仕事のぬくもりを残しながらトータルコーディネートできる品種の家具を揃えるブランドは、実はそれほど多くない。無垢の木の家具を探すならば必ずチェックしたいブランドだ。

  • Narrative
  • ナラティヴ

大阪を拠点に活動するクリエイティブユニット・graf(グラフ)のオリジナルファニチャーブランド。1998年から活動し、今や大阪の顔的存在となったgrafの活動当初から続く看板ブランドで、デザインから製作までを自社で手掛ける。

ソファ、チェア、テーブル、キャビネットなど60種以上をラインナップし、木材やファブリックを選べるものも多数。オーダーした家具は、自社工場・graf laboで職人により1つ1つ丁寧に製造される。暮らしに寄り添うデザインが日本中にファンを生み、その人気は全国区。grafが手掛けるテーブルウェアや文具などと相性がよく、暮らしの道具をトータルでコーディネートできるのも嬉しい。

  • unico
  • ウニコ

1998年に第一号店を代官山にオープンし、現在では北海道から九州まで全国に直営店を展開するライフスタイルブランド。オリジナルデザインの家具を中心に、雑貨、ファブリック、小物など幅広くインテリアアイテムを展開する。

「unico」は、イタリア語で「たったひとつの」「大切な」「ユニークな」という意。その名の通り、自分らしい暮らしを実現するオリジナルデザインの家具を多数発表。国内外30以上の協力工場とともに多品種少ロットの生産体制を組み、スピード感高く新製品をリリースするのも魅力のひとつだ。

価格、サイズ、デザインのほどよいバランスにこだわり、無理のない自然なライフスタイルを提案。肩の力を抜いたスタイルが多くの共感を呼び、日本を代表するインテリアブランドへと躍進を続けている。

  • LOFT STYLE
  • ロフトスタイル

東京・都立大学でスタートし、現在は岡山県を拠点に、ヨーロッパから買い付けたアンティーク家具の販売や店舗デザイン、住居リノベーションを行う株式会社FOUNDが手掛けるオリジナル家具のブランド。重厚感にあふれたメタル家具を展開する。

すべての家具がハンドメイド。ハードユースに耐えうる堅牢さを持ちながら、深みを出すためのサビ加工や特殊な塗料による塗装の仕上げが味わい深い質感を生んでいる。冷たく無機質な雰囲気を持つメタルは、柔らかな素材感のファブリックや瑞々しいグリーンなどさまざまな異素材と相性良好。異質でありながら、違和感ではない適度にバランスされた緊張感を生み出し、あらゆる空間の中で凛とした佇まいを発揮する。ユニークでありながら万能な、自由な発想で楽しめる家具だ。

  • ISSEIKI
  • イッセイキ

株式会社一生紀が手掛けるオリジナル家具のブランド。1998年、ベトナムに自社工場を開設。そこから約20年を経て家具をトータルに生産できる体制を構築し、ジャパンデザインのメイドインベトナムファニチャーを送り出している。

日本の消費者の細分化されたニーズに対応すべく、商品開発は日本で行い複数の製品シリーズを展開。シリーズごとに使用する木の素材(アルダー材、オーク材、ウォルナット材など)を使い分け、トレンドに応じたデザインを投入。「メイドインジャパン以上の商品」の品質基準を掲げ、海外生産だからこそ最大限こだわるという気概のもと投資や研究を続けている。

それゆえのコストパフォーマンスの高さもISSEIKIのプロダクトの強い魅力。ベーシックでありながらトレンドをつかんだ製品がリーズナブルに提案されている。

  • D VECTOR PROJECT
  • ディーベクトルプロジェクト

株式会社一生紀が2015年にスタートしたオリジナル家具のブランド。社内外のデザイナーとコラボレーションして商品開発を行い、デザインテイストの異なる多様なシリーズを展開する。

株式会社一生紀は約20年間に渡りベトナムでの自社工場生産を続けるジャパンデザイン・メイドインベトナムの家具メーカー。長年の研鑽で培った高い品質と優れたコストパフォーマンスを誇るが、そこにデザインの力が加わり強力な選択肢となる製品が生まれているのがD VECTOR PROJECTの特長だ。シンプルなフォルムながら、リビング、ダイニング、ベッドルーム…いずれのシーンでも心地よいライフスタイルを感じさせる製品が揃う。新興ブランドながら、人気テレビドラマに採用されるなど早くも反響が生まれている。

  • a.flat
  • エーフラット

2001年、タイの自社工場でのソファ生産からスタートしたアジアンテイストの家具のオリジナルブランド。東京・目黒、新宿、大阪・梅田にショップを構え、アジアンリゾートインテリアの代表的ブランドとして人気を集めている。

コンセプトは「その暮らしにアジアの風を」。モダンなデザインと自然素材を調和させた家具はすべてが自社開発のオリジナル。アジアンリゾートテイストをベースにしながら、日本人のライフスタイルに合わせてデザインしている。

生産は日本基準の品質管理がされ、すべて自社工場・専属提携工場にて。丹念な手作業による製造と日本人スタッフによる厳しい品質管理を通して、ハイクオリティな製品を生み出している。アジアンリゾートインテリアを探すなら外せない選択肢の1つだ。
 

  • IDC OTSUKA
  • アイディーシーオオツカ

1969年に大塚家具センターとして創業、国内最大規模の売り上げを誇るインテリアの専門店・大塚家具のオリジナルブランド。「IDC」は「インターナショナル・デザインセンター」の意。世界中のインテリア製品を取り揃え、ショールームに配された専門スタッフが豊富な知識を基に暮らしづくりのサポートをする。

半世紀に渡る実績から世界の優良工場ネットワークを有し、オリジナル製品を開発。日々、消費者の声を直接聞く小売大手の強みを生かした商品開発力が特長だ。日本の家具消費を見続けてきた大塚家具ならではの、メーカーのカタログ製品にはないひと工夫が光る。日本最大級のインテリアショールームである有明本社ショールームを中心に、全国数十店舗に広がるショールームで展開している。

  • GRAFTEKT
  • グラフテクト

ハイエンドオーダーキッチンブランド「Kitchenhouse(キッチンハウス)」の姉妹ブランド。Kitchenhouseがカスタムオーダー・フルオーダー対応なのに対し、GRAFTEKTは11レイアウトから選択する規格型。Kitchenhouseのデザインと品質を継承しながらも、75万円/85万円の2プライスのみという手頃で明朗な価格設定を実現している。

キッチンと同じ素材を使ったオリジナルの家具も展開し、LDKをトータルコーディネートできるのも特長の1つ。リビング家具、ダイニング家具のほか、「テンダーウォール」という壁面システム収納をラインナップ。キッチンを買う、家具を買うというより部屋をリノベーションするように、空間全体をデザインできる。

家具は単品でも購入可能。キッチンワークトップに使われる熱、傷、水、汚れに強い素材をテーブル天板に使うなど、Kitchenhouseのキッチン製造で培ったノウハウが存分に発揮されている。

  • ARTEM JAPAN
  • アルテム ジャパン

2016年にスタートした新鋭家具ブランド。テーマに「古き良きアンティークの意匠に、これまでなかった斬新さを」を掲げ、ヨーロッパスタイルの家具を国内生産で制作している。

アンティークやヴィンテージの風合いだけを模した「アンティーク”風”」「ヴィンテージ”風”」な製品群とは一線を画し、伝統的なデザインをベースにしながら現代のエッセンスを取り入れ再構築。

素材はすべて天然木材を使用し、独自のエイジング加工を施し、パーツもオリジナルを製造。作品作りのようなこだわりを持って味わい深い家具を生み出している。ヨーロピアンアンティーク家具の気高き佇まいはそのままに、丈夫で高品質な長く使える家具であることがARTEM JAPANの特長だ。

関数従属性と正規化について軽く調べてまとめる

Wikipedia

関数従属性 (かんすうじゅうぞくせい、FD: functional dependency) は、コンピュータ関係データベースにおける関係)の2つの属性集合間で、一方の属性集合の値(の集合)がもう一方の属性集合の値(の集合)を関数的に決定するという、制約である。

 

www.atmarkit.co.jp

 

 ある属性Xを決めると、他の属性Yの値が一意に決まる場合、「YはXに関数従属している」といいX→Yと表現します。このときXを決定項、Yを被決定項と呼びます。

 

関数従属性:○○が決まれば、××が決まる状態。

部分関数従属性:主キーの候補キー○○が決まれば、××が決まる状態。

推移的関数従属性:○○が決まれば、××が決まり、××に従って△△が決まる状態。

 

itskillmap.com

 

第一正規形:行列ごとの1セルに1つのデータが対応している状態

第二正規形:部分関数従属する属性が無い状態

第三正規形:推移的関数従属する属性が無い状態

 

テクノジム社製トレーニングマシンの使い方動画

ヴァーティカルラクション

www.youtube.com

 

チェストプレス

www.youtube.com

 

ローロー

www.youtube.com

 

ローワーバック

www.youtube.com

 

マルチヒップ

www.youtube.com

 

トータルアブドミナル

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レッグカール

www.youtube.com

 

アダクター

アブダクター

 

ショルダープレス

www.youtube.com

 

ペクトラル

www.youtube.com

 

レッグエクステンション

 

ロータリートーソー

www.youtube.com

 

デュアルアジャスタブルプーリー

www.youtube.com

 

金利と債権の関係について調べた

金融のお勉強。

NISAをうまいこと使いたいので。

 

トルコの公社債に投資するファンドに少額を投資している。

好調なので、増額するか検討している。

(トルコはデフォルトの危険もある高リスク国っぽいので、少額にとどめておくつもりではある)

 

トルコは昨年9月の政策金利の大幅上昇によってインフレが起きているらしい。

インフレを収めるには政策金利の引き下げなどが必要らしい。

 

為替ヘッジなしのファンドなので、政策金利が引き下げられるとリラが安くなり、利益が目減りする可能性がある。

しかし、債権は金利が下がると価値が上昇する関係にある。

リラ安のリスクを受け入れても、債権を増額する価値はある。

引き続き検討。

 

これ↓がわかりやすかった。

 

agora-web.jp

チャリ通化計画

折りたたみ自転車がほしい。電車で移動して、街をふらつくために。

ただ、結構高い。5万~する。

ノーブランドの安いものは壊れやすいようで、Amazonのレビューなどはひどいことになっている。

信頼できるメーカーのものにしようとすると、5万は下らない。「自転車を折りたたむ」っていう高度な技術を使ってるし、そりゃ高いよなぁ・・。

 

で、購入のための予算を捻出しなければならないので、仮に通勤を自転車にした場合に節約できるバス代で計算してみた。

 

前提

 ・バスは片道220円、往復で440円

 ・通勤は月20日だが、雨の日やめんどくさい日を引いて10日をチャリ通日とする

 

で、計算。月/10日分のバス代

 

1 4400
2 8800
3 13200
4 17600
5 22000
6 26400
7 30800
8 35200
9 39600
10 44000
11 48400
12 52800
13 57200
14 61600

 

1年続ければ5万を超えるので、5万のチャリでもとが取れる。

が、1年続くかわからない(異動の可能性もある)ので、できれば6ヶ月くらいで回収したい。

と考えると、2.6k程度。探せばあるか、中古も視野に入れるか・・・。

要検討。

 

SIerでクソみたいなマネジメントをやったほうがいい理由

一般的にサラリーマンは年次が上がる・等級が上がるごとにマネジメント能力を求められると思う。

SESとかやってるSIerにおいてそれは派遣エンジニアの可動時間管理だったり、発注元への進捗報告などになりがち。

エンジニアリングにモチベーションのあるサラリーマンからすると、全く興味のない、マネジメントと呼ぶにはちゃんちゃらおかしい人月計算作業である。

 

しかし、もしSIerに籍を置くならこれはやった方がいい。

SIerの収益構造の善し悪しは置いといて、SIerにおいてはこの人月計算こそが「お金を動かす仕事」だからである。

 

どの企業においても、組織においても、予算の分配権限のある人間には自由がある。

資本主義組織ではお金=自由と言っても過言ではないんじゃないだろうか。

お金があれば、好きなものを買える。好きな人を雇える。好きな仕事を選べる。

自分が人月計算する対象の派遣エンジニアも、ただのなんでもない派遣エンジニアではなく、優秀な人材を引き込んだりできる。先進的なソフトウェアを導入したりできる。

 

一国一城の主、とまではいかなくても、自身の裁量で結構いろんなことができる。楽しく働けるかもしれない。

 

そういった意味で、SIerのクソみたいなマネジメント()であっても、お金を動かす仕事である以上、やっといたほうが得だと考えられる。

 

めんどくさい!!!

DTOにアクセサ以外のメソッドを持たせるのはアリか

結論から言うとナシ。

なぜならば、DTOの目的はシリアライズされたデータ転送であるため、それ以外の目的を持たせるべきではないから。

 

とはいえ、転送先・元の両側でDTOから同じ意味を読み取りたいと思うなら、プロパティを定義しておくのは悪手ではないと思うが、そういった手法を用いた例は見たことがない。

 

アクセサにValidationを持たせることは可。

toStringなどのすべてのオブジェクトが持つメソッドは可。

 

参考

yyyank.blogspot.com